長浜の秀吉遺産

豊国神社の境内にある。石の形がうづくまった虎のように見える所からつけけられた。
秀吉遺愛の石ともいわ…

長浜の町屋遺産

長浜開町以来の住民である今村重兵衛家の屋敷。
町の年寄役を出す十人衆の一人で、江戸時代は酒の販売や両…

間口は7間半あるが、奥行は4間半しかない2列4間取りの商家。農家に似たこの種の間取りは、角地の敷地形状に制約され…

白木屋忠左衛門の略で「白忠」。もと油屋で、卯建があがる家である。
主屋すぐ裏の蔵には江戸時代の文化年…

長浜の景観遺産

江戸時代は米川が長浜湊として使用されたが、その北限につくられた常夜燈。
傍の米川には「たたら橋」か架…

曳山博物館東と米川がつくる景観は、現代の修景が見事に成功した場所。
ポケットパークや、川に降りる階段…

上呉服町の浄土真宗大谷派の寺院浄琳寺の表門の上にのる太鼓楼。
長浜の黒壁を中心とする市街地を構成する…

黒壁ガラス館の前の交差点(札の辻)にある道標。
「右 北国みち 左 京いせ道」・「右 たにくみ道」と…

現在、「えきまちテラス長浜」の屋上にある。もともとは、浄国寺と一体と見られ、同寺が長浜城主4代目内藤信成、5代目…

長浜の産業・近代化遺産

明治時代において長浜の政財界をリードした浅見又蔵が贔屓だった力士常陸山(1874~1922)の石像。